春の訪れ、クロッカスの開花を待ち焦がれる

北海道の春はまだ雪で覆われています。
風は冬とは違う春の匂いの風が吹いていますが、周りを見ると住宅地は特に道路わきの雪がまだまだ高いです。
白い色の面積がまだ多いです。
雑草の間から見えるはずのふきのとうはまだ、1メートル近く雪が乗っかっています。
ゴールデンウイーク位までかかるでしょうか。
本当に今年の雪は多かったんでしょう。
私が春に待ち焦がれているお花はクロッカスです。
おととしは雪解けが早かったので、この頃はもう咲いていたと思います。
春いちばんに咲く花でオレンジ色、紫いろ、白とマッチ棒のようなたたずまいで伸びていて、
日中にぱっと花を開きます。
殺風景な北海道の春を彩る一等賞です。
球根ですので好きな方の庭には密に植えて群集咲きが見事なんです。
私の実家も庭にこれを植えていた、なじみのある花です。
北海道は雪解けしたら球根物が庭の彩りを演出する一番手なので、年長の人ほど球根の花は取り入れています。
クロッカスは雨風や雪に弱い花です。
開花時期にお天気が狂うとあっという間に花はしょげて開花時期は終わってしまいます。
いつかは花が咲いてから雪が降って、あっという間にダメになっちゃいました。
毎年楽しみにしているクロッカス。今年はまだまだ先です。