サロンスタッフの忍耐力におどろきました

私は主婦になってから全身脱毛に挑戦しました。若い時にはあまりお金がなかったので、少し小金が貯まった時点(すなわちあまり若くない時点)で行きました。
サロンのお姉さんは女性だし最初は恥ずかしくないわぁなどと思い、それこそ最初は腕や足、また背中…と他人に見せたことはある箇所は、大丈夫でした。
しかし…
私の場合、全身脱毛です。
当然…胸、お尻、そして…VIO。
胸やお尻は100歩譲って、見られてもいい!と思えたのですが、
初めてのあの部分の施術の日は、やはり顔から火が出る思いでした…。
やるんじゃなかった、もうやめたい、契約解除!!
と心の中で叫びましたが、スタッフさんは、平然としている様子。
同じ女性ですが、いくらなんでも、あまり若くない女性の大事な部分を見るのは、相当キツイのでは…と思い、それとなく聞いてみると、「もう慣れっこですから、見ても変な風には全く思いませんから安心して下さいね。
医学で言う、検体?みたいなものです^^」と笑顔を見せてくれました。
そっか、もはや生身の人間ではないんだ、モノと同じなんだ…とは思いましたが、恥ずかしい思いが消えたわけではありません。
なんだか申し訳ない思いにすらなりました。
回数を重ねるごとに、恥ずかしい思いはマシにはなっていきましたが、素っ裸を見せるなんて、この歳になると、家族しかいませんからね。
この思いは、ずっと覚えていると思います。
サロンのスタッフさんって、きっといろいろなものを見るだろうに、我慢強いなぁと思った経験でした。