祖母がお金を貸して下さいと借金の相談に来たが。。

父の兄と祖母が新築を建てホントは私の父が相続するはずの田んぼが何枚かあったらしいのですが、父の兄が家を建てるため、土地とお金が必要との事で父はその時悩んだあげく勝手に承諾してて、母がかなり怒ってました。
1週間程父と母はその事で大声を上げ喧嘩をしてたので、まだ学生だった私にも父が相続するはずだった土地があった事がわかりました。

ですが私にとっては、当時どうでも良い話で早く静かにならないかなと今考えてみるとひどい話だなとは思いますが。
あれから10年は経ったでしょうか。
祖母が父の兄と私と父母の住む家へ、夜急に話があると尋ねて着ました。

私は、久しぶりに祖母の顔を見ました。
久しぶりというのはお盆の墓参り以外祖母の家を訪ねてないからです。
そんな祖母の口から一言、お金を貸して下さいと借金の相談です。
溜息ものです。

父と母は、借金の相談にきた事に対して激怒しました。
何で兄貴、お金を貸してくれとはどういう事やと父が言うと、定年を迎え仕事がないとの事で貯金も無くなったとの事です。
祖母は92歳で、祖母の年金父の兄の年金では、とても新築時の借入を払える額ではないとの事です。

借金が払えなかったら家をとられるとの事で、父と母もいくら兄弟とはいえ社長でもないし、ごく一般の家庭なのでお金を貸す余裕はないし、私が産まれたときに建てた家の借入も返済中ですので、余裕がありません。
私も将来に向け貯金をしていて、その話を聞き貸してあげたいのですが、貯金が70万しかなく父の兄と祖母が言うには、借金の滞納分と合わせ300万はいるそうです。
なぜそこまで高額になりなぜそこまで大事になるまで相談しなかったのかと私も口をはさみました。
結局私は50万円工面する話で終わりましたが、まだ一度も返済されてません。

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