なんとなくの手作りデザートが大人気でちょっと嬉しい

昨日夕飯を作っている時に、ふとせっかくの週末で明日からまた一週間始まるから、ご飯の後なにかデザート食べたいなとと思い、ストックを見ると寒天や粉系の素があったのであんみつを作ることにしました。
寒天は水と寒天の粉を混ぜて煮るだけで簡単。
寒天が終わったら、たまたまあったわらび餅の素、そしてさらに白玉まで作ってしまい、デザートの方がお鍋よりも手の込んだものに。
というのも幸い夕飯は、具を切っていれるだけのお鍋だったので、ガスコンロも余っていたためこれだけのものを色々作ることが出来ました。
あとはお鍋を食べてお風呂に入ってみんながホッとリラックスしている所で寒天をカットして、冷やしておいたわらび餅と白玉をお皿に盛りつけ、ゆであずきと黒蜜、きな粉をかけて完成。
ちょっとの思い付きで作った割と単純だったけれど、なにやらごちゃごちゃと入ったボリューム満点のデザートに結構評判よくてちょっとうれしくなってしまいました。
いつもはデザートと言うと、夜のスーパーへ行って、値下げシールの貼られたプリンやロールケーキなどの洋風のモノが多かったので、ひょっとしたら和風デザートはなにかケチがつくかなと思いきや、そうではなかったので、ほっとしました。
それなら今度からは、わざわざ買いに行かなくても手軽に作れるヘルシーな和食スイーツに挑戦してみようかな。