母の衣装選び

来年2月に私のいとこの子供が結婚します。
遠方のため両親だけが結婚式に参列することになりました。
そこで、母が着ていく服を考えることになり、もう年齢も年齢だし着物はしんどいのでスーツにしようということに。
そしてお店に見に行く前に私のスーツを見てみない?というと、喜んでくれたので、今日は母の衣装選びを我が家でしました。
私も仕事を辞め、最近きていないので、久々にクローゼットからスーツを出し、なんだか思い出がいっぱいという気持ちになりました。
次から次から母に会いそうなスーツを出し試着タイム。
私も年配でも着れそうなスーツを出しました。
そのスーツを見て息子が…
これはおばあちゃんも無理やけど、お母さんも苦しいな~と。
最初は冗談でうけとっていましたが、よく考えると私ももうそんな年齢?と考えさせられる息子の一言でした。
スーツにコート、カバンにネックレス。
たくさん出して結局母は落ち着いた茶色系のスーツが気に入ったとのことで、
私もそのスーツに合いそうなブラウスやカバンを出しコーディネート。
久々に親子で買い物に行ってるような、そんな懐かしい気持ちになりました。
きっと懐かしいという私の気持ちは母も同じように感じてくれてると思い、ホカホカした気持ちでにこにしてる母を見ていました。
しかし、場を楽しくしてくれてたのは、やっぱり父と私の長男。
おじいちゃんやおばあちゃんの大好きな長男は、着替えるたびに後ろからおばあちゃん大丈夫?と体を支えてくれてました。
そんなひと時を過ごせて、今日はなんかほっこりした私です。