民主党の代表選挙は、岡田氏と細野氏の一騎打ちだ

民主党の代表選挙は、細野元環境大臣と岡田元副総理の一騎打ちとなりそうだ。蓮舫元国務大臣も立候補を模索しているようだが、20人の推薦を集めることは不可能ではないか。岡田氏はあくまでも民主党を立て直すことを目標にして、再び民主党政権の樹立を目指したいらしい。岡田氏を支援しているのは、主に労働組合出身の議員や、労働組合を基盤にしている議員らしい。民主党は、2012年の衆議院選挙、2013年の参議院選挙、2014年の衆議院選挙と3連敗している。国政選挙を3回続けて、大敗しているということは、国民からはノックアウトされたということだ。もはや国民は、民主党には政権を与えるつもりはないのだ。
一方、細野氏は一応民主党の再建を考えるけれども、無理ならば民主党を解党して、維新の党などと合併して新党の結成を目指す考えのようだ。ただ、細野氏が民主党の代表となった場合は、山本モナとの不倫関係が再びクローズアップされるだろう。民主党のイメージダウンは免れない。どうして、こういう人物を代表候補にしてしまうのだろうか。民主党の政治家は、ほんとうに判断力が低いと思う。
自分は、民主党は解党すればよいと思っている。そして、前原氏や細野氏といった保守中道派の政治家は維新の党と合流して、新党結成を目指すべきだと思う。労働組合を切り捨てた方が、良い政党ができると思う。