健康の為の薄味対策には、上手く香辛料を使う

夫の持病の為に、そして、我が家の皆の健康の為に、我が家の食事の味付けは、出来る限りの薄味なのですが、一番の持病ある夫が、時々、味が物足りないと、お醤油をプラスしたりする事もあって、薄味でも、いかに美味しく食事がとれるのかと考えた末に、塩分はそのままで、胡椒や、鰹節、七味唐辛子、わさび等の香辛料等で、味に深みと旨味を加える事にしています。
例えば、ほうれん草のお浸しでも、お醤油は数滴にとどめ、その分、鰹節をたっぷりにしたり、ハンバーグの油分と濃味を抑えるために、寿司酢に大根おろしをたっぷりのせた品にしてカロリーをも抑えたり、ステーキや焼き肉も、わさびをきつめにして、ポン酢等で食べる等、わさびの辛さ等で、薄味をカバーする事にしたのです。
その時には、出来る限り、チューブの市販品ではなく、本物の生わさびや生姜も、たべる直前にすりおろした物を使うと、一段と風味が良い分、薄味でも美味しく食べられると徐々に夫も薄味に慣れてきたというか、香辛料たちに騙されてきたようですが、お陰様で、夫の血圧も正常、コレステロールの基準値もオーケーと随分改善されてきました。
これからも、昆布やカツオ等の自然の食材で和風味の出汁プラス生の香辛料主体で、健康を目指そうと思います。