子供の英検騒動

昨年末、長女が通う私立中学から「英検受検のお勧め」というプリントが配られました。
長女はまだ1年生で、小学校時代に英語を習っていたわけでもく、中学入学と同時に本格的に英語の勉強が始まった状況です。
本人はもちろん親も英検とかTOEICとかは高校になってからかな、と漠然と感じていたくらいでしたから、いきなり英検を受けなさいと言われても戸惑うばかり。

もちろん強制ではなく、受ける級なども各ご家庭で判断して下さいとありましたが、娘がクラスメイト何人かに聞いてみると、既に3級を取得している子も何人かいて、受けるなら3級から、みたいな雰囲気だったそうなので、よくわからないままに3級に申し込み、問題集も買って挑むことになりました。

申し込みから一次試験まで、1ヶ月あったので、少しづつ毎日勉強すれば、もしかしたら受かるかも、なんて思ったのは親の認識の甘さでした。
買ってきた問題集を一度も開くことすらなく、3日前にようやく手に取った娘も、あまりの難しさに自分の認識の甘さを悟ったようでした。

英検ホームページをよく見ると、3級は中学卒業程度のレベルとあり、1年生の娘にはどう考えても難しいです。
やっぱり4級にしておけば良かったと思っても後の祭りなので、とりあえず練習だと思って一次試験に臨みました。

そして先ほど、ホームページで合格発表を見てみると、なんと合格!
これは一体…

やはりマークシート式だからなのか、実は娘が一夜漬けで頑張ったせいなのか、不明ですが、とにかく次は面接があるので今度こそ事前準備をしっかりしなくては。