18歳は大人として扱うべき

今度、選挙権が18歳以上に改められるらしい。
これからは、18歳になれば憲法改正の国民投票や、衆議院選挙、参議院選挙にも投票できるようになる。
そうなるのならば、少年法も改正すべきだと思う。
少年法の上限適用年齢を、18歳未満にすべきだろう。
18歳という年齢で、憲法改正問題や、国政のさまざまな政策課題について判断する能力を持っているとは思えない。
しかし、凶悪犯罪をすることの是非については、18歳ならば必ず判断できると思う。
川崎市で13歳少年を殺したのは18歳の少年らしい。
18歳という年齢で、殺人をすることが、どれだけ重大な犯罪なのか理解できないはずはない。
このような重罪人を、未成年という理由で、刑事裁判を受けさせずに、数年間少年院に放り込んだあとに社会復帰させるようなことは許されないと思う。
この18歳の少年については、成人扱いしたうえで、きちんと刑事裁判を受けさせて、残忍な殺しかたを踏まえたうえで死刑判決を下しても良いと思う。
残忍な殺しかたをする犯人というのは更生しない。
反省もしていないと思う。
死刑判決か、無期懲役が望ましいと思う。
更生しない、凶悪な犯罪人については、社会から徹底的に隔離するという方法が、解決策としてベストだと考える。