近くの堤防からサバやイナダなどの回遊魚が釣れる!

いよいよ待ちに待った回遊魚の季節・秋がやってきました!
食欲の秋と言われるだけあって、秋は食べておいしい、釣って楽しい魚がたくさん釣れるんです。
しかも、サバやイナダ、ソウダガツオといった回遊魚が岸近くまで大挙して押し寄せるので、
堤防などから手軽に釣ることができるんですね。

狙い方はメタルジグというルアーを使ったショアジギング。
100m近くメタルジグを飛ばして、竿をシャクってシャクって回遊魚にアピールします。

この釣りが楽しいのは、魚が掛かってきた時の強烈なアタリ!
グン!とルアーをひったくるようにして魚が掛かってくるので、びっくりするほどの衝撃が手元に伝わります。
ハリに掛かるとギュインギュインと走り回り、竿の弾性を効かせて手前まで寄せるのがコツ。
よし網に入れるぞというタイミングで最後にもう一回走るから、容易にゲットすることはできません。

特に掛かると面白いのがイナダです。
イナダは出世魚で、大きなるにつれてイナダ→ワラサ→ブリと名前を変えます。
今年もこのイナダを釣りましたが、とにかく引きが強い!
横に走るだけではなく、下にもギュインギュインと引き込んでいくので、
しっかりと冷静にやりとりをしないとかなりの確率でばらしてしまいます。
釣り人を熱中させる最高に引きが面白い魚といえます。

また、イナダは食味も素晴らしいものがあります。
脂はあまり乗ってはいませんが、オリーブオイルなどと合わせてカルパッチョにすると、
味わいが軽くてさっぱりしているからいくらでもいけちゃいます。

秋は回遊魚が手軽に釣れる最高の季節! 釣りに行かなきゃ損なんです!