外国の一味違う、部屋のインテリア

外国の部屋のインテリアは、眺めていて参考になることや、こんなアイディアもあるのかといろいろな発見があります。
絵や写真の飾り方も、大きさや素材の異なるフレームに自分のお気に入りのものを入れ、まるでギャラリーのように並べて飾っていたり、寝室の壁面にデザインするように飾っていたりします。
たくさん飾るとごちゃごちゃしてしまうのでは、と思いがちなのですが、飾ってあるのを見るとそういったふうに感じることはあまりなく、立ち止まって眺めてみたくなるスペースになっています。
ライティングもおしゃれだと感じることがしばしばあります。
蛍光灯で隅々まで明るく照らすということは稀で、やわらかなオレンジ色の光を灯して、ゆったりと過ごせるようにしていると感じます。
夜は仕事や家事で1日の疲れが溜まってしまうものなので、それらを癒すためにも明るすぎない光は効果的なのではないかと感じました。
最近は賃貸住宅でも見かけるようになった、シーリングライトも素敵だと思います。
リビングの食卓の上にあると、スポットライトのように照らし出され、自然と家族寄り添って会話をするような雰囲気になるのではないかと思います。
就寝前のひとときでも、温かいホットティーを片手に今日1日の出来事を話したり、お風呂上りにちょっとした会話をするなどにも最適な明るさだと思います。
光量の調節ができたり、角度も変えられるタイプなどいろいろな機能があるようなので、選ぶ楽しみがありそうです。