年末年始のバーゲンとリニューアル

私は毎年、年末年始のバーゲンとその後の新作商品の陳列のタイミングに疑問を感じます。
結論から言うと、財布のひもが緩んでいる状態で新作のなかから気に入ったものを買いたいということです。
セール価格で通常よりも何割引きかで商品を変えることはとてもうれしいことなのですが、ほとんどの場合、その期間に買った商品の総額はその後に買う新作商品の総額をはるかに超えてしまい、その上あまり大事にしないので物持ちもよくないのです。
これは在庫を一掃してしまいたいというお店側の狙いと良いものを安く手に入れたいという消費者側の考えがマッチしているうまいやり方だと理解はしているのですが、お店の一角でいいのでそのセール期間中から新作商品を陳列してもらいたいのです。
もしそれがあれば、新作商品は値引きされないということを考えながら、同じ出費をするならセール品を買うか、新作商品を買うかということをそれぞれのデザインや質感という商品自体の質で比べることができます。
そうして選んだ結果その商品がバーゲン品だったとしてもそれに愛着を持って大事に使うと思いますし、結果的に長くそれを使い続ければ出費を抑えることができると思います。
以上の理由からお店側にはディスプレイだけでも構わないので新作商品の見た目と値段を実際店舗に陳列する前に見せていただきたいのです。