太巻きの食べ方は人それぞれ?

2月3日の節分の日を迎え、我が家でも近所のスーパーで太巻きを家族の人数分購入してきました。
具材はとんかつや海鮮やサラダなど、たくさんの種類を用意したのですが、妹が「私は全部の味が食べたい」という意見がでました。
今回は家族それぞれが好きな味の巻を食べればいいやと思いすべて違う種類の巻を用意したのですが、これは不覚でした。

さらに、祖母は「ちょっと大きいねぇ」という始末です。
恒例の祖母にとって太巻きは口を開けて食べ続けるのは、確かにちょっとつらそうです。
しかも結構長いので食べきれないということでした。

そこで考えたのが、巻をすべて一口サイズに切り分けて、それぞれが好きな巻を好きな分だけ食べるという方法です。
母親などからはそれでは太巻きの意味がないと言われたのですが、とりあえず、恵方を向いてそれぞれが食べきればそれでいいということで説得してみました。

切り分けましたが、家族からはいろんな味が楽しめるし、一口サイズで食べきれるからこれでもいいかもという肯定的な意見が多数でした。
私自身も切った巻を箸でゆっくり食べたほうが美味しく食べられたのでちょうどよかったかなと思います。
スーパーなどの太巻きは切り分けられてはいませんが、最近の家庭では切り分けて食べている家族は結構多いのではないかと思います。