スポーツの基本は楽しむことで、勝ち負けに拘るのは違うと思う。

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文部科学省にスポーツ庁という新しい組織をつくるそうです。
この組織は東京オリンピック関連はもちろんのこと日本代表選手の育成、監督、指導そして学校での部活動等の支援などを行うとのこと。
このニュースを知り、子供の頃に運動音痴なのに友人や親から強引にテニス部に所属させられていた私は嫌な過去を思い出しました。

個人的な意見ですが学校でのスポーツは楽しくするものであって、勝ちにこだわる部活は良くないなと思っています。
いや、部活は良いのですが「常に真剣勝負で勝ちにこだわるテニス部」と「のんびり楽しむテニスサークル」の2つを作れば良いのです。
今の私なら後者のテニスサークルに入り、前者のテニス部には入りません。
別に負けても良いじゃん的な軽いノリのサークルが一番良いです。

私の中学時代のテニス部の指導はスパルタ式で、水を飲んではいけない、負けてはいけないと、少々度を超していたように思います。
今なら大問題になるようなことでもそれが正しい指導として部活顧問や先輩達から頻繁に行われていましたね。
ちなみに高校時代はバドミントンと卓球のサークルに入っていました。
温泉旅館で卓球するような感じで、いつも仲間達と軽く運動するのが面白かったです。

いつ参加しても良いし、別に参加しなくても良いし、公式試合も全くないのでお気楽な感じでした。
中学時代の部活とは大違いでした。
高校時代のような楽しいサークルなら、今からでも入ってみたいなと思います。