私が歯科クリニックではなく歯科大学附属病院に通うワケ。

今日の午前中、東京都内の歯科大学附属病院に通院しました。
私は一般の歯科クリニックよりは、歯科大学附属病院の方を気に入っています。
理由は、歯科大学附属病院の医師は20代の若い人ばかりですが、クリニックの医師のように収益面を考える必要がないので、歯の治療をするにあたっては「歯を削りましょう」とか「歯を抜く必要があります」などと言う医師は、ほとんどいないと感じているためです。

もちろん私の歯はきれいな歯だけではありません。
しかし、性急な姿勢を鮮明にして「歯を削りましょう」とは言いません。
まずはレントゲンを撮影したうえで、様子を見ましょうと言ってくれる歯科医師がほとんどです。

また、私の場合はいまだに親知らずが1本残っているのですが、歯科大学附属病院の医師は「抜きましょう」とは言いません。
口腔全体の噛み合わせや状態などを見たうえで、親知らずを維持したほうが良いと判断してくれて、むしろ「親知らずについても、しっかり歯磨きをしてください」と言ってくれます。

このような口腔管理方針をとってくれているため、私は歯科大学附属病院に通院するようになってから、歯を削る形での治療をしたことは1回しかありません。
5年間でたった1回です。
ですから、信頼感をもって通院しています。

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