矢島慎也よ、浦和レッズのバンディエラとなれ!

今シーズン浦和レッズにファジアーノ岡山から復帰を果たした矢島慎也。
彼が岡山の地で重ねた2年間は苦しみばかりでした。
そんな苦しみから解放され本来いるべき浦和に戻った矢島慎也はレッズ新時代の旗頭になってもらわないといけません。

2015年矢島慎也はファジアーノ岡山に期限つき移籍をします。
表向きが「成長のため」と言いますが片道切符になりかねない言うなれば崖っぷちの状態でした。

しかし岡山の地は彼が望んでいたであろう鬼気迫る空気はなくヌルイ空気が出来上がっていました。
矢島はW杯代表経験のある岩政大樹選手とその空気を壊そうと努力しましたが、最後まで空気を壊しきる迄はいきませんでした。

しかし彼は岡山を反面教師に個の力を高め、リオ五輪の代表に選ばれゴールを決めたのです。
そう矢島慎也の最大の武器は攻撃センスがある事なんです。
が、岡山ではその武器を封じられていました。

けどもうその武器を封じる足枷は浦和レッズにはありません。
今の浦和レッズは勝負どころに弱いと言われています。
が、その勝負弱さをぶっ壊す力に矢島慎也はなる事でしょう。

そう彼には2年間で得た経験値があります。
オリンピック代表で得た世界の空気。
ファジアーノ岡山での2年間で溜まった鬱憤を解き放てば素晴らしい結果が必ずや待っています

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