テーマ:映画・ドラマ・アニメ

映画『ロッキー』を観た

言わずと知れたシルベスター・スタローンの出世作・超有名作。 しかし、記憶の中ではずいぶんドラマチックな映画だったはずなのに、こうして観直すと試合のシーンも思っていたより短くて、全体の作りも案外そっけない。 そしてどことなく野暮ったくて、あんまり洗練されてない。 どうも記憶の中で、だいぶ美化されていたようだw だけどそういう野…
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「ぼくたちの家族」鑑賞

身重の浩介の妻の深雪(黒川芽以)は、生まれてくる子供も含めて自分達の生活が大事、しかも金銭管理がなっていない浩介の実家に対する不満もぶつけてくる。 (それでも、事情は理解してくれて、多少の協力は惜しまない態度は見せる) 兎に角、金の問題って人間性が強く出るよねえ。各種の人生相談でも、遺産とか借金で人間関係がガタガタになる場面をよく…
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「戦後派お化け大会」鑑賞

1950年に作られた成瀬巳喜男監督『石中先生行状記』の続編。 石中先生とは原作者の石坂洋次郎が自分自身をモデルにした小説家先生のこと。いわば狂言回しだ。 本作の奇妙なタイトルは上演資金を稼ぐために、若者たちがお化け屋敷のアルバイトをすることから付けられたのだろう。 幾組かの若い男女の慎ましい恋愛模様が、のんびりと描かれる。 …
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今でもこれぐらいエネルギッシュな映画を作る人がいるとは

最近の映画といえば、昔のシリーズものの焼き直しや、CGだらけで綺麗に仕上げられた人工的なコピペ作品とでも表現すべきもののオンパレード。 正直、お金を払って映画館へ観に行こう、という気になれないものが多くて困っていました。 ところが最近、知り合いから勧められて、神戸シネリーブルで観た「バードマン」という映画には驚かされました。 この…
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昔好きだった映画

小さい頃、キョンシーというものが出てくる霊幻道士という香港映画がありました。 日本で、それ以上に有名だったのが、台湾が製作した幽幻道師という映画でしたね。 この幽幻道士にも、同じくキョンシーが出てくるのですが、このキョンシーという動く死体は、前に手を出してピョンピョンと跳ねるのです。 現代の若い人ってキョンシーは知っているんでしょ…
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「ストレイト・ストーリー」鑑賞

デヴィッド・リンチ監督の作品。 年老いてだいぶ身体にガタが来た主人公アルヴィンのもとに届く兄ライルが倒れたという知らせ。不和がもとで長年会っていなかった兄との再会を果たすため、アルヴィンは単身でオンボロトラクターに跨り350マイルの道を走り始める…というのがストーリーの流れ。起伏のある展開はなく、淡々と進むお話なのですが、随所にやっぱ…
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「エンディングノート」鑑賞

基本的に、安易に死を感動に結び付けようとするドキュメンタリーは大嫌いです。まあその場ではやっぱり泣いちゃうんだけど。でもね、死は決してそんなにドラマティックなものではなく、この世に生を受けた全ての存在に均等に訪れるものであって、それをあざとく他人に見せつけて涙を誘うってのは気に食わない。だからこの作品もそんな感じだったら、評価思い切り下…
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「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」鑑賞。

「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」鑑賞。 タイトルは「お前の墓に唾を吐く」という意味なんだけど、1978年にこの映画の元となった映画の邦題は「発情アニマル」。ポルノ映画として扱われたとか。TV放送では「女の日」。ビデオは「悪魔のえじき」というタイトルでタイトルが多すぎ。物語はシンプル。野獣のような男たちにレイプされた女の復讐劇…
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映画感想『キャビン』

別荘に行き、湖で泳ぐという設定に始まり、道中で立ち寄るガソリンスタンドで不気味な住人に出会うところはスラッシャーの王道中の王道。 そして山小屋と言えば「死霊のはらわた」。 ホラー映画のお馴染みのシチュエーションの連続にワクワクしながらも、これをどう驚きへと変えるのか楽しみに作品を眺めていました。 しかし、一風変わったところは…
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【映画】LIFE!

面白いよー。とくに映像が面白い。 イタズラのような遊び心が満載の映像の数々。うん、面白い。 例えば、ウインクが送れないことに対して、サイトの管理者からミティの元に電話がかかってくる。ミティは電車に乗ろうとしていた。 駅の名前は「125 Street」。電話中に妄想好きのミティはシェリルの家の異変に気がつき、駅のホームからマン…
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大河ドラマ!

黒田勘兵衛にハマってます^^ やっぱり大河ドラマ面白いな~! 男性俳優の皆さんが、かっこいいです。 歴史の勉強にもなるし、一石二鳥といった感じですね。 そして、なんといっても竹中直人さんのお芝居は圧巻です! さすがの一言につきますね~。 あと、他の出演陣の皆さんも凄いのですが、ちょっと気になったのが子役の子! 勘兵衛の子ど…
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アナと雪の女王を見てきました

評判になっていたし、CMを見て子どもが見てみたいというので、アナと雪の女王を見てきました。 子どもがまだ小さいので吹替え版の方です。 感想は、まず映像が素晴らしかったです。 キャラクターが、お肌がツルツルじゃないのがいいですね。 CGアニメだとお肌ツルツルが不自然に見えてしまうことがあるけれど、適度にざらつきがあってすごく血の通…
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